こんばんは!今日の担当は上野です。突然ですが…「 私は、1日3食パンでいい! 」という位、パンが大好きなんです!( *´艸`)前回のブログをご覧になった方やお客様の中にはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが…    
しかし、ダイエットの事を考えるとパンよりお米を選んだ方が良いです◎
            
                  
ご飯のコピー                
                                    
パンは小麦、塩分、油分、添加物などを練り込んで焼いたものが多く食べた感じは軽くても加工物なので内臓への負担は大きいのです(^▽^;)
西洋人よりも長い腸をもつ私たち日本人にとってはパンは腸壁にこびりつきやすく、腸の働きが低下するため代謝不良や冷えを招いてしまうことにもつながってしまいます。
また、パンは、GI値が高いものが多いと言われています。GI値とは食後血糖値の上昇の程度を数値で表したもの。
食べ物として体内に入り消化吸収された炭水化物は、ブドウ糖等として吸収され、血管内に取り込まれます。ブドウ糖の量が増えることで、各臓器に糖を取り込ませる働きを持つインスリンが働きはじめます。インスリンは血糖値をさげる働きがありますが…その反面脂肪を蓄積させる働きもあるので、インスリンが大量に分泌されると脂肪となって体内に蓄積されやすくなります。
                   
特に糖質を多く含む食べ物を食べると、急激に血糖値が上がり血中に糖がたくさんあると判断し、インスリンが大量に分泌されます。そのため、血糖値をあげやすいものをたくさんとり入れると太るリスクが高まるという訳です。…そうとはわかっていてもどうしてもパンがやめられない…(°_°)
        
なので次回はパンを食べる時の注意点を共有させていただきます!